Skip main navigation

事例紹介(抗菌薬適正使用を推進する地域の活動)

Professor Hiroshige Mikamo discusses the local case study in more detail.

愛知医科大学の三鴨廣繁教授です。

東海血流感染ネットワークで作成した血流感染マネジメントバンドル2019について紹介します。

  • 血流感染マネジメントバンドルはプロセスバンドルとストラクチャーバンドルの2つのパートで構成されています。プロセスバンドルは原則として個別事例での対応状況を、ストラクチャーバンドルは原則として病院全体の状況を評価するものとなっています。
  • 各施設の評価に関しては、プロセスバンドルとストラクチャーバンドルを合計するのではなく、それぞれのパートで遵守率を出すように設定されています。
  • これにより、各施設で改善すべき項目が明らかになり、個別事例ではどの点を修正していくべきかなどが明らかになります。

  • 血流感染マネジメントバンドル(参照日2020/12/15)。

次のステップでこの活動について考えてみましょう。

This article is from the free online

抗菌薬適正使用と薬剤耐性管理

Created by
FutureLearn - Learning For Life

Reach your personal and professional goals

Unlock access to hundreds of expert online courses and degrees from top universities and educators to gain accredited qualifications and professional CV-building certificates.

Join over 18 million learners to launch, switch or build upon your career, all at your own pace, across a wide range of topic areas.

Start Learning now