Skip main navigation

用語集

A list of terms and definitions used within this course.
word blocks spelling out 'words'
© UoD and BSAC

講座で使用する抗菌薬管理適正使用支援に関する主な用語のリストを含む用語集をご用意しました。これは、このページの下部にあるダウンロードリンクからPDFとして、また頭字語のリストとしてもダウンロードできます。

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわ

A

AMR

薬剤耐性。

AUC/MIC

MICによって24時間の濃度時間曲線の下の領域を分割するPK / PD指数。

トップに戻る

B

トップに戻る

C

Cmax

ピーク (抗生物質) 血中濃度または到達する最高血中濃度。

C反応性タンパク質 (CRP) [C-reactive protein]

CRPは、感染のバイオマーカーとして使用される、肝臓で産生される急性期タンパク質。

CPE

カルバペネマーゼ産生腸内細菌

CPO

CPOは、クレブシエラ菌、大腸菌 (E. coli)、アシネトバクター、シュードモナス菌など、正常なヒトの腸に見られる細菌を指す世界の一部の地域では、この細菌群はカルバペネム系抗生物質として知られるものを含む広域スペクトル抗生物質への耐性を与える遺伝子を獲得している。

トップに戻る

D

DNA:

デオキシリボ核酸は、あらゆる生物の機能と生殖に関する遺伝的指示を伝える分子。

トップに戻る

E

ESBL

基質拡張型β-ラクタマーゼ [ Extended-spectrum beta-lactamases] – ペニシリン、セファロスポリン、モノバクタムアズトレオナムなど、ほとんどのβ-ラクタム系抗生物質への耐性を付与する酵素。

トップに戻る

F

トップに戻る

G

トップに戻る

H

hVISA

異種バンコマイシン中間期黄色ブドウ球菌 [Heterogeneous vancomycin-intermdieate S. aureus] – バンコマイシンに対して完全に感受性ではない細胞を持つ黄色ブドウ球菌の株。

トップに戻る

I

ID

感染症

In vitro (インヴィトロ)

試験管、培養皿、またはその他の生体外の、事象が発生する場所。

トップに戻る

J

トップに戻る

K

トップに戻る

L

トップに戻る

M

MALDI-TOF MS

マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析法 (Matrix Assisted Laser Desorption/Ionization Time of Flight Mass Spectrometry)。従来のイオン化法でイオン化すると壊れやすく、断片化する傾向がある、生体分子 (DNA、タンパク質、ペプチド、糖などの生体高分子) および大型有機分子 (高分子やその他の巨大分子) を分析できる、質量分析で使用するソフトイオン化技術。微生物学で微生物の同定に使用する (細菌と真菌)

MBCA

最小殺菌濃度: 細菌株を殺すのに必要な抗生物質の最低濃度。

MDT

多専門的チーム

MIC (最小発育阻止濃度) [Minimum Inhibitory Concentration]

特定の細菌分離株に対する特定の抗生物質の活性を測定するための数値測定 (mg/Lまたはug/mlで表す)。細菌分離株がその抗生物質に対して感受性か耐性かを判定するために、ブレイクポイントと併用して検査室で決定する。

Model for Improvement (質向上モデル)

クラレンス・ルイス、ウォルター・シューハート、W・エドワーズ・デミングの研究を元に、Associates in Process Improvementにより、開発された。Model for Improvement (質向上モデル) は、Plan Do Study Act ((計画、実行、評価、改善) サイクルに次の3つの質問を組み合わせたもの:私たちは何を成し遂げようとしているのか?変化が改善であることを知るための方法は?改善をもたらす、どのような変革を行うことが可能か?Model for Improvement は、40年以上前に米国医療改善研究所 (Inistitute for Healthcare Improvement: IHI) により採用されています。

MRSA

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (Meticillin resistant Staphylococcus aureus): メチシリンに耐性があり、したがって他のほとんどすべてのβ-ラクタム抗生物質にも耐性がある黄色ブドウ球菌の株。

MTB

マイコバクテリア結核

トップに戻る

N

トップに戻る

O

トップに戻る

P

PCR

ポリメラーゼ連鎖反応の略。DNAの1つまたはいくつかのコピーを数桁増幅して、特定のDNA配列の数千から数百万のコピーを生成するために使用する分子生物学の技術。微生物学では、臨床試料中の細菌、真菌、またはウイルスのDNAまたはRNAの存在を識別するために使用する。

PK/PD

薬物濃度と効果の関係。

PDSA

Plan Do Study Act (計画、実行、評価研究、改善) は、変化の評価結果を構造化して報告するためのフォーマット。複数の小さな変化の評価をPDSAサイクルとして報告する。PDSAサイクルはModel for Improvementの一部。

トップに戻る

Q

トップに戻る

R

トップに戻る

S

トップに戻る

T

Time > MIC

薬物濃度がMICを超える、24時間を超える期間における累積パーセンテージ。

トップに戻る

U

トップに戻る

V

VRSA

バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌 (Vancomycin resistant Staphylococcus aureus): バンコマイシンに耐性のある黄色ブドウ球菌。

トップに戻る

W

トップに戻る

X

トップに戻る

Y

トップに戻る

Z

トップに戻る

アウトブレイク [Outbreak]

疾患に感染した少数の局地的な人々のグループを表すために疫学で使用される分類。

アミノグリコシド [Aminoglycosides]

主にグラム陰性菌に対して活性を持つ抗生物質群

トップに戻る

医師のための電子オーダーエントリー (CPOE) [Computerised physician order entry]

臨床医が薬剤のオーダー (および検査と手順) をコンピュータシステムに直接入力すると、薬局にオーダーが直接転送されるシステム。投薬ミスを減らすための戦略として、入院患者におけるこれらのシステムの使用が徐々に一般化されるようになった。CPOEシステムは、少なくとも、標準化された読みやすい完全なオーダーを保証するため、オーダー段階と転写段階でのエラーを大幅に減らすことが可能。CPOEは通常、CDSSとペアで使用される。

イソニアジド [Isoniazid]

結核治療に使用する抗生物質。

1日服用量 (DDD) [Defined daily dose]

成人の主な適応症に使用される薬剤の想定される一日の平均維持投与量

遺伝子 [Gene]

特定のタンパク質をコード化するDNAの断片または単位。

遺伝コード [Genetic code]

DNA内の情報を特定のタンパク質に変換する一連の規則

院内感染 [Nosocomial infection]

病院での感染

トップに戻る

トップに戻る

疫学 [Epidemiology]

ヒトの地域社会における疾病に影響を及ぼす因子を研究する学問分野。健康問題の管理によく使用される。医療関連感染 (HAI): 医療の直接的または間接的結果として生じた感染症。

炎症反応 [Inflammatory response]

さまざまな感染症に対する、免疫系が媒介する身体の反応。

トップに戻る

トップに戻る

外来患者 [Outpatient]

入院せずに、診断または治療のために医療施設を訪れる患者。通院患者とも呼ばれる。

株 [Strain]

微生物の遺伝的変異体または亜型 (ウイルス、細菌、真菌など)。株によっては、他の株よりも危険または扱いが難しいものもある。

カテーテル [Catheter]

体に液体を追加、または体から液体を除去するために使用する細くて柔軟な中空管。

感染症 (感染) [Infection]

病原性 (病気を引き起こす) 微生物の体内への侵入と増殖。組織の損傷や病気の進行を引き起こす場合がある。 感染管理または感染症対策 医療環境における、人々の間での病原体の伝播を防ぐことを目的とする措置。感染症対策の例には、手洗い、防護服、隔離手順、衛生措置の順守の監査などがある。

寒天 [Agar]

検査室で細菌を培養するために使用する海藻由来のゼリー状培地。

トップに戻る

黄色ブドウ球菌 (S. aureus) [Staphylococcus aureus]

ヒトにおけるさまざまな感染症、特に皮膚感染症の原因となるグラム陽性菌。

キノロン [Quinolones]

広域スペクトルの活性を持つ抗生物質の系統。

急性中耳炎 (AOM) [Acute otitis media]

中耳の急性炎症

曲線下の面積 (AUC) [Area under the curve]

時間に対する血漿中の薬物濃度のプロットの曲線下の面積 (数学的には定積分として知られる) (Wikipedia)

菌血症 [Bacteraemia]

血液またはリンパ系の細菌感染症。

トップに戻る

クオリティ改善 (質の改善) [Quality improvement]

パフォーマンスを分析するための正式なアプローチとそれを改善するための体系的取り組み。

クレブシエラ肺炎桿菌 [Klebsiella pneumoniae]

ヒトにおける感染症の原因となるグラム陰性菌種。

グラム陰性菌 [Gram-negative]

細胞壁に薄いペプチドグリカン層しかなく、検査室で使用するクリスタルバイオレット染色を保持できない細菌。

グラム染色 [Gram staining]

グラム法とも呼ばれ、細菌種を2つの大きな群 (グラム陽性菌とグラム陰性菌) に分類する方法。その名称は、この技術を開発したデンマーク人細菌学者ハンス・クリスチャン・グラムに由来する。グラム染色は、グラム陽性菌の厚い層に存在するペプチドグリカンを検出することにより、細胞壁の化学的特性と物理的特性から細菌を識別する。グラム染色試験では、グラム陽性菌はクリスタルバイオレット染料を保持するが、クリスタルバイオレットの後に追加する対比染色剤 (通常はサフラニンまたはフクシン) によって、グラム陰性菌はすべて赤またはピンク色になる。

グラム陽性菌 [Gram-positive]

細胞壁に厚いペプチドグリカン層があり、検査室で使用するクリスタルバイオレット染色を保持できる細菌。

クロストリジウム・ディフィシル [Clostridium difficile]

抗生物質に関連する重篤な下痢の原因となるグラム陽性菌。

トップに戻る

ケアバンドル [Care bundle]

集合的に一貫して実行した場合に転帰が改善することが示されている、エビデンスに基づく一連の実践。治療プロセスと患者の転帰を改善するために米国医療改善研究所が開発したコンセプト。

血液培養 [Blood culture]

通常は無菌環境における、血液の微生物培養。主に敗血症患者の、血流を通じて広がる感染症を検出するために使用する。

血流感染症 [Bloodstream infection]

血中に感染症を引き起こす生きた病原体が存在すること。 (病原体、感染症の項を参照)。

トップに戻る

コアモキシクラブ [Co-amoxiclav]

β-ラクタム系抗生物質のアモキシシリンと、酵素β-ラクタマーゼ阻害剤のクラブラン酸を組み合わせた抗生物質。

コアグラーゼ陰性ブドウ球菌 [Coagulase negative staphylococci]

酵素コアグラーゼを産生しないグラム陽性属ブドウ球菌の一種。一般に黄色ブドウ球菌よりも病原性は低いが、特に異物や人工材料がある場合は、深刻な感染症を引き起こす可能性がある。

広域スペクトル抗菌薬 [Broad-spectrum antimicrobials]

異なる耐性機序を持つ複数の微生物に対して活性を持つ抗菌薬。これらの抗菌薬は、重度の感染症患者において、または抗菌薬耐性がある場合に、なるべく経験的に使用する必要がある。

抗菌薬感受性率表 [Antibiogram]

さまざまな抗生物質に対する分離細菌株の感受性の臨床検査結果。抗生物質を累積的な抗菌薬感受性率表と照合することで、病院、地域、または国家レベルの処方ガイドラインを作成するのに役立つ。

抗生物質 [Antibiotic]

非常に低い濃度で細菌を殺すか、その成長を阻害する (厳密には微生物が生成する) 化学物質。この用語は、抗菌薬または抗微生物薬と同じ意味でしばしば使用される。

抗生物質感受性試験 (AST) [Antibiotic susceptibility testing]

細菌分離株が示す抗生物質への感受性または耐性の度合いを知るための、さまざまな手法を用いた検査室測定の総称。例えば、ディスク拡散法やMIC決定などがある。

抗微生物薬 (抗菌薬) [Antimicrobial]

細菌、ウイルス、真菌などの微生物を殺すか、その成長を阻害する化学物質。(抗微生物薬の一種である抗生物質の項も参照)。

固形腫瘍 [Solid tumours]

肺、乳房、前立腺、肝臓などの固形臓器の癌。

コトリモキサゾール [Co-trimoxazole]

スルファメトキサゾールとトリメトプリムが含まれる抗生物質。

トップに戻る

細菌学 [Bacteriology]

細菌に関する研究。

細菌分離株 [Bacterial isolate]

識別のため、混合細菌株を単一株に分離すること。

細胞壁 [Cell wall]

細菌細胞の外被。

サーベイランス [Surveillance]

薬剤耐性のサーベイランスは、微生物集団の変化を追跡すること

トップに戻る

時間依存性抗生物質 [Time-dependent antibiotics]

殺菌反応が、その濃度が微生物のMICを超える時間の長さに依存する種類の抗生物質。

疾病サーベイランス [Disease Surveillance]

サーベイランスとは、進行のパターンを確立するために、病気の伝播をモニタリングする疫学的実践。疾病サーベイランスの主な目的は、アウトブレイク、流行、およびパンデミックの状況に起因する悪影響を予測し観察し、最小化することと、そのような状況に寄与する潜在的要因に関する知識を高めること。

死亡率 (死亡) [Mortality]

死、または死亡の頻度または数。たとえば、感染症は世界中の主な死亡原因 (cause of mortality) の一つであり、[この種の] 感染症の死亡率 (mortality rate) は30%。

重複感染 [Super-infection]

以前の感染に続き、またはそれに加えて発生する感染症

手術部位感染 [Surgical site infection]

手術に起因する手術部位の感染症。

静脈内 [Intravenous]

静脈内または静脈内への。例: 静脈内カテーテルは、静脈に挿入するカテーテル。

真核生物 [Eukaryotes]

膜結合核を持つ細胞 – 細菌よりも高度な生物。

人工呼吸器関連肺炎 [Ventilator associated pneumonia]

挿管前には見られなかった、挿管 (口からのまたは気管切開による気道への呼吸管の挿入) 後48時間以内またはそれ以降に患者に発生した肺炎。

トップに戻る

スペクトル [Spectrum]

抗菌剤が有効な作用を及ぼす微生物の範囲。

トップに戻る

染色体DNA [Chromosomal DNA]

染色体のDNA – 生物の生殖に関与するDNA。

占有床日数 (OBD) [Occupied bed-days]

報告された期間中に入院したすべての入院患者の合計病床日数。毎日午前0時頃の入院患者数から算出する。同じ日に入院して退院する患者の詳細もOBDとして記録され、同日患者ごとに1つのOBDがカウントされる。米国では、OBDは患者入院日数を指す。

トップに戻る

造血器悪性腫瘍 [Haematological malignancies] 白血病、リンパ腫、骨髄腫などの、造血器または免疫系の癌。

トップに戻る

対照 [Control]

科学実験でそれに対して他の条件を比較できる基準。例えば、ある実験で新しい抗菌薬の効果をテストする場合、その結果を標準的な抗菌薬を投与された対照群 (control group) の人たちと比較することができる。

耐性 [Tolerance]

遥かに低い濃度で阻害される場合でも、比較的高い濃度の抗生物質で殺されない細菌株の能力

大腸菌 (E. coli) [Escherichia coli]

ヒトにおけるさまざまな感染症の原因となるグラム陰性菌種

トップに戻る

腸球菌 [Enterococci]

多くの抗生物質群に本質的に耐性を持つグラム陽性菌。

腸内細菌 [Enterobacteriaceae]

本質的にヒトの感染症の一般的な原因であるグラム陰性菌の広い系統。

治療濃度域 [Therapeutic window]

抗生物質が有効であるが毒性はない濃度の範囲。

治療薬のモニタリング [Therapeutic drug monitoring]

体内の抗生物質の濃度の測定 – 通常は血中濃度。

トップに戻る

トップに戻る

ディスク拡散法 [Disc diffusion]

特定の細菌分離株に対する特定の抗生物質の活性を測定するために広く使用されている検査室手法。細菌分離株がその抗生物質に対して感受性か耐性かを判定するために、ブレイクポイントと併用する。

定着 [Colonisation]

病気を引き起こすことなく、微生物 (細菌など) が生体内で増殖するプロセス。

デオキシリボ核酸 (DNA) [Deoxyribonucleic acid]

次の世代への特性の伝達、つまり遺伝を司る遺伝物質の役割を担う複雑な分子。地球上のほとんどの生物にとって基本的かつ重要 (いくつかのウイルスなどは例外) 。

データ [Data]

調査または監査を通じて収集される情報。記述された情報、数字、音、画像などが含まれる場合がある。

点有病率調査 (PPS) [Point prevalence survey]

点有病率調査は、特定の時間に特定の状態にある/特定の治療を受けた患者数のカウント。

トップに戻る

毒性 [Toxicity]

中毒。身体が通常許容できるよりも高い濃度により生じる副作用。

毒素 [Toxins]

毒: 病気を引き起こす化学物質。

突然変異体 [Mutant]

DNAの変化による、異なる遺伝形質を持つ生物。

突然変異 [Mutation]

生物の遺伝コードの変化。

トップに戻る

トップに戻る

入院患者 [Inpatient]

診断または治療のために医療施設を訪れ、少なくとも一晩以上病院に滞在する患者。

尿培養 [Urine culture]

尿路感染症 (UTI) の原因となっている可能性のある病原体 (通常は細菌) を検出して同定するための検査。培養汚染を避けるために、尿採取プロセスに慎重に従う必要があります。

尿路感染症 [Urinary tract infection]

膀胱、尿管または腎臓の感染症。

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

濃度依存性抗生物質 [Concentration dependent antibiotics]

殺菌反応が感染部位で到達する最大濃度に依存する抗生物質。

トップに戻る

肺炎球菌 (S. pneumoniae、pneumococcus) [Streptococcus pneumoniae]

いくつかの重度のヒト感染症、特に肺、髄膜、耳および副鼻腔の感染症を引き起こすグラム陽性菌

バイオマーカー [Biomarker]

ヒトや動物の身体のプロセスや病気を追跡するために使用する指標。患者が薬にどのように反応するか、特定の疾患を持っているか、または発症する可能性があるかを予測するために使用する。

敗血症 [Sepsis]

全身の炎症状態 (全身性炎症反応症候群またはSIRSと呼ばれる )および既知の感染症または疑われる感染症の存在を特徴とする深刻な病状。

発熱性合併症 [Febrile morbidity]

手術後の感染性合併症。

バンコマイシン [Vancomycin]

糖ペプチド系の抗生物質で、グラム陽性菌に対してほぼ独占的な活性を持つ。

トップに戻る

非経口 [Parenteral]

病原体 [Pathogen]

病的状態 [Morbidity]

病気、疾患、怪我の状態。 (「罹患率」[Morbidity rate] は、病的状態を引き起こす疾患または状態の発生率を意味する)。

トップに戻る

フシジン酸 [Fusidic acid]

ブドウ球菌に対して使用する抗菌薬。

プラスミド [Plasmid]

寸法と特性が非常に多様な環状のDNA片。細菌を抗生物質耐性にするための遺伝的指示を伝達することが可能。プラスミドは細菌間を移動し、耐性の伝達を助ける場合がある。

ブレイクポイント [Breakpoints]

細菌分離株が特定の抗生物質に対して感受性か耐性かを決定するために、MICまたはディスク拡散領域のサイズを解釈するのに使用する合意された閾値基準。

プロカルシトニン [Procalcitonin]

細菌性感染症のバイオマーカーとして提案されたホルモンカルシトニンの前駆体

分子疫学 [Molecular epidemiology]

抗生物質に対するあらゆる耐性の原因となる細菌および遺伝的要素の検査室特性。医療現場での細菌や耐性の伝染について調べるために活用できる。

トップに戻る

β-ラクタマーゼ [Beta-lactamase]

β-ラクタム系抗生物質を破壊する細菌が生成する酵素の系統。

ペトリ皿 [Petri dish]

微生物学者が微生物を培養するために使用する、蓋の付いた浅い円筒形のガラスまたはプラスチック製の皿。

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

メチシリン [Methicillin]

黄色ブドウ球菌のβ-ラクタマーゼ産生株に対処するために開発された抗生物質。現在は使用されていない。

免疫反応 [Immune response]

感染症に対する体の保護機序の一部。

免疫不全 [Immuno-compromised]

病気や治療によって免疫系が損われた状態。

トップに戻る

トップに戻る

薬剤耐性 [Resistance]

実験室で、または感染症の治療に使用する場合に、特定の抗生物質の効果を失わせる、いくつかの細菌が持つ特性。耐性は固有の特性である場合と、抗生物質への曝露によって獲得および選択される場合がある。後者のカテゴリは、公衆衛生上の意義がより高いことが多い。

薬物動態学 (PK) [Pharmacokinetics]

「吸収、分布、代謝、排泄に関する薬物と身体の特徴的相互作用」 (Merriam-Webster) を研究する学問分野

薬力学 (PD) [Pharmacodynamics]

身体または体内/体表の微生物や寄生虫に対する薬物の生化学的・生理学的効果と薬物作用の機序を研究する学問分野

トップに戻る

トップに戻る

予防 [Prophylaxis]

感染を防ぐために行う治療または措置

予防薬 (予防法) [Prophylactic]:

病気の治療における、予防的な薬物または治療。例えば、感染症を予防するために、手術前に抗菌薬を予防的に投与することがある。

トップに戻る

トップに戻る

リスク因子 [Risk factor]

病気を発症する可能性を高める活動または要因。例: 喫煙は肺癌のリスク因子。

リファンピシン [Rifampicin]

主に結核の治療に使用する広域スペクトル抗生物質。

リポペプチド [Lipopeptides]

グラム陽性菌に対する活性を持つ抗生物質群。

臨床判断支援システム (CDSS) [Computer decision support systems]

臨床医が患者のケアにおいて診断および治療上の決定を行うのを支援するために設計されたコンピュータ用アプリケーション。

淋病 [Gonorrhoea]

グラム陰性菌である淋菌 (Neisseria gonorrhoeae) による性感染症。

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

トップに戻る

© UoD and BSAC
This article is from the free online

抗菌薬適正使用と薬剤耐性管理

Created by
FutureLearn - Learning For Life

Our purpose is to transform access to education.

We offer a diverse selection of courses from leading universities and cultural institutions from around the world. These are delivered one step at a time, and are accessible on mobile, tablet and desktop, so you can fit learning around your life.

We believe learning should be an enjoyable, social experience, so our courses offer the opportunity to discuss what you’re learning with others as you go, helping you make fresh discoveries and form new ideas.
You can unlock new opportunities with unlimited access to hundreds of online short courses for a year by subscribing to our Unlimited package. Build your knowledge with top universities and organisations.

Learn more about how FutureLearn is transforming access to education