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鎌倉・室町時代の日本の出版・印刷史

鎌倉・室町時代の日本の出版・印刷史

このビデオでは、鎌倉時代から室町時代にかけての出版・印刷の歴史について解説します。

8世紀から16世紀にかけての印刷・出版は、主にアジア大陸からの知識や考え方を広めることを目的として普及してきました。和歌や物語といった日本固有の作品は、この800年の間、出版されることはなかったのです。これが江戸時代に入ると、大きく変化していきます。

ビデオでは、この流れについて、以下のようなキーワードを含めて解説しています。

鎌倉時代(1185-1333)

  • 春日版
  • ヲコト点
  • 高野版
  • 浄土教版

南北朝時代(1333 – 1392)・室町時代(1392 – 1573)

  • 五山版

南北朝時代後期およびそれ以降(~1603)

  • 地方大名による出版活動

ビデオで紹介した慶應義塾大学所蔵の書籍と資料

  1. 『妙法蓮華経』一軸〔鎌倉刊〕
  2. 『金剛頂経大瑜伽秘密心地法門義訣』一帖 高野版 正応四年(1291)刊
  3. 『往生拾因』一帖(粘葉装)浄土教版 宝治二年(1248)刊
  4. 『歴代帝王編年互見之図』一冊 永和二年(1376)刊 五山版
  5. 『御成敗式目』一冊 小槻伊治 享禄二年(1529)刊

このStepの内容に興味がある方へ

日本が特に中国からの文化をどのように受容し発展させていったのかを、実際の漢籍を例にとりながら学ぶことができる、Sino-Japanese Interactions Through Rare Books(古書から読み解く日本の文化2 漢籍の受容)を用意しています。 このコースでは、まず、書物の日本への伝来から、その印刷技術の発展と書物の普及を紐解き、日本と東アジアにおける書物と宗教の関係、中国文化が日本の文化にどのように影響したかを学ぶことができます。

This article is from the free online

古書から読み解く日本の文化: 和本の世界

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